春のイメチェン!ボブパーマ

春のイメチェン!ボブパーマ

こんばんは、表参道のショート好きの桐山弘一です♪

もう2月も半ばを過ぎ、もうすぐ春ですよね♪なんか急に寒くなったりで体がついていきませんが^^;もうヘアスタイルも春準備!!いや〜♪なんだかワクワクしますね!!

春はイメチェン!!と言いつつ常にイメチェンとは言っておりますが(笑)変えたくなる季節ではありますよね。春のイメチェンにおすすめな方法の1つ!!「パーマ」のご紹介です^ ^「ふんわり」「軽やかに」「柔らかく」春のそんな雰囲気になるのにはパーマがいいんです。

イメージ持ってきてくださって毛先にカールがついたワンカールボブでした。ご自身で巻いたりすることは出来なくはないが、朝早かったりと「簡単な方がいい」とのことでしたのでパーマをご提案させて頂きました。

今でもパーマに対する苦手なイメージをお持ちの方もいらっしゃいますが、パーマで「老ける」「傷む」「かかりすぎる」そんなイメージを無くしてもらうためには僕ら美容師がパーマをもっと理解し、技術向上していくということでしか変えていけないと思ったので、色々な講習に行き僕自身パーマに対してもっと自信を持ってご提供できるようにひたすら「学び」ました。ちゃんとパーマがかかるとパーマに対するイメージが変わると思います^ ^

大事なのは「デザイン」と「髪質診断」

デザインはどこから巻くか、毛先なのか根元なのか、そこを間違うだけでもイメージは変わってしまうのでデザインを共有はマスト。また髪質に合わない薬剤ではかからないし、かかりすぎるリスクもあるのでどういった髪質かっていうのを理解することが大事になってきます。今回のお客様は「昔やったパーマが毛先に少し残っている」「基本直毛」「毛先ワンカールのボブにしたい」というのがポイントです。

ワンカールデザインなので毛先4センチにパーマをかけていくのですが、かけたい部分のコンデションに違いがあります。一度パーマをかけたことがある毛先とかかっていない部分。ここに同じ薬剤をつけるとコンディションが違うのでかかり方が変わってきますから髪の状態に合わせて薬剤を変えて塗っていきます。

デジタルパーマは「パーマがとれやすい方」におすすめ。熱を使うから傷むと思っていらっしゃる方もいると思うのですが、半分はその通りで、薬剤を使った部分に過度な熱は髪を傷めてしまう原因になってしまいますから熱のコントロールは大事になってきます。熱は上手に使うととれやすい方にとっては「形状記憶」のような役割を果たしてくれるのでパーマがとれにくくなるんですね!!

そして仕上がりが

直毛の方の毛先ワンカールパーマです。乾かして、毛先にスタイリング剤つけるだけ!!それだけで簡単に再現しやすいのであさ、巻くのが大変っというお客様に喜んでいただいてます♪長さを変えなくても印象が変わるので、春のイメチェンのご参考にパーマも考えてみてくださいね^ ^