26ミリのコテを使ったショートヘアのスタイリングの仕方

26ミリのコテを使ったショートヘアのスタイリングの仕方

こんばんは、表参道のショート好きの桐山弘一です♪

今回はこちらのスタイルのスタイリングしているところを動画にしてみました^ ^

前下がりのショートスタイルを26ミリのコテで毛先を巻いてスタイリング。巻くというよりは「挟む」そんな感じでコテを使っていきます、ショートヘアの巻きすぎのスタイルはちょっと老けて見えやすくなったりするのでカールのつけすぎは禁物!!コテの温度は150〜160度でオッケー。もし巻くのが得意ではなく時間がかかってしまう方は130〜140度に温度を下げて巻いてあげるとカールのつきすぎを防げます。コテが髪に触れている時間が長ければ長いほど形はつきやすくなります、高温で長時間髪に触れているとカールがつきすぎたときになかなか直しにくくなってしまうので、温度低めですと長めに髪に触れていてもつき過ぎないので、コテに慣れているかで温度は調節してくださいね!!

スタイリング動画はこちらから↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://www.instagram.com/tv/BtxB4QdHUWk/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=n3fykhqtoeh8

巻き方の参考にしていただければと思います。

また、スタイリング剤の「カルドール」と「プロダクト」のつけているところも載せているので参考にしてみてくださいね!!

カルドールは根元が潰れてしまうのが悩みの方にオススメなスタイリング剤です。スプレータイプのワックスなのですが、ハードスプレーとは違い固まらないのが特徴で、あくまでもワックスなのです。クリームタイプのワックスと大きく違うのが油分が入っているかどうか。通常ワックスを根元につけるとつけたてはいいのですが、時間が経ったときにワックスの油分の重さで潰れてきてしまいます。その点パウダーワックスのカルドールは油分がほとんど入っていないので時間が経っても潰れにくいのがポイント!!また、固まるわけではないので外に出て風に吹かれたら崩れたりするのですが、「直せる」というのもポイントの1つ!!ハードスプレーで固めてしまうと直しようがないので、手直しができる操作性の良さもいいです!!ベタつきもなくふんわりするのでボリューム出したい方にはオススメです。すでにお持ちのお客様もたくさんいらっしゃると思いますが、やり方忘れたらこちらの動画で再確認してみてくださいね^ ^