ショートボブのカラーリングによる印象の違い!!

ショートボブのカラーリングによる印象の違い!!

こんばんは、表参道のショート好き桐山弘一です♪

もう今年も残すところあと2ヶ月。早すぎてびっくりしますね^^;僕がフリーランスとして働いたのが2018年の1月からだから「もうすぐ1年か。」って思うとあっという間。それだけ充実してるんですよねホント毎日^ ^これも皆様が通ってくださっているお陰ですm(__)mいつもありがとうございます!!


今回は

ショートボブのカラーリングによる印象の違い!!

のご紹介♪

いつもショートにしていると髪は急に伸びるものでもないので長さを変えてイメチェンっていうのはどうしても時間がかかります。長いと「バッサリ切ってイメチェン」って出来るのですが。「短いのは気に入っているけど何か変えたい」そんな時に印象を変える方法に1つが「カラーリング」です!!

今回は「ワンメイク(単色)」と「ハイライト(2色)」の印象の違いとメリットデメリットなどもご紹介させて頂きます^ ^

左がワンメイク(単色)、右がハイライト(2色)同じ長さのスタイルですがカラーリングで印象は結構変わりますよね^ ^

ワンメイク・・・髪全体を1色で染めていくカラーリング。色味によっても印象は変わりますが(色味の違いはまた紹介したいです)写真は赤みのないブラウン、カーキブラウンでカラー

ハイライト・・・ベースになっている髪色より明るいカラーリングを部分的に入れていくカラーリング写真は全体に細かく線になるようにブリーチを使ってカラー。ベースの色との明るさの差があればあるほど目立ちやすくコントラストが付きます。

ワンメイクカラーは単色で染めることで1番のメリットは「ツヤ」がでます。ツヤが出ることでやはり上品さというものを感じ髪が綺麗に見えます。髪を綺麗に品良くはワンメイク特に濃いめに染めることでさらに洗練された印象になり、かつ色持ちも良くなります♪デメリットをはそこまでないのですが、あえて挙げるとすれば少し平面的に見えること。ショートボブの場合はカットで軽さを出し動き立体感を出すと解消できるんですね^ ^

ハイライトカラーはベースの色より明るいカラーを織り交ぜながら染めていくので1番のメリットは「コントラスト」立体感と見た感じの遊びが出ること♪視覚的に陰影がつくので立体的に見えるので特に髪質が猫っ毛で潰れやすくぺたんと見えやすい方にオススメ!!色が抜けてきたり伸びてきたりしてもデザインとして楽しめるのもポイント!!デメリットは色落ちしやすいのとダメージ。明るめのカラーをするので色の抜けはしやすいので明るめの髪色がダメな仕事などの方は、ハイライトの明るさは控えめの方がいい(ブリーチを使わないなど)

《まとめ》

どちらも可愛いのです♪ワンメイクは「ツヤ」「上品さ」ハイライトは「立体感」「遊び」

ショートボブの場合は実際の重さと見た感じの重さカラーによって変わってくるのでカットも合わせて調整します。ワンメイクはペタッと見えないようにカットで軽めに。ハイライトはカラーで立体的に見えるのとハイライト部分が綺麗に見えるように少し重さは残して。

「何か変えたい」っていう時にカットは短めのままでいいけどっていうときは、「カラーリングで変える」そんな選択肢もあります。印象や仕事でもどこまでなら大丈夫か?などあると思いますのでそのあたり心配な方はしっかりお話伺いながらご説明もさせていただくので一緒に決めていきましょう!!ぜひご相談ください^ ^

 

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