乾燥しやすい髪でも低温デジタルパーマならしっとりパーマがかかる「毛先パーマ」

乾燥しやすい髪でも低温デジタルパーマならしっとりパーマがかかる「毛先パーマ」

こんばんは、表参道のショート好き桐山弘一です♪

ショートと同じくらい好きなパーマの話^ ^7割のお客様は短い方ですが長めのヘアももちろん担当させていただいてます!!長めの通ってくださっているお客様にもちゃんと参考になるようにパーマスタイルのご紹介^ ^

乾燥しやすい髪でも低温デジタルパーマならしっとりパーマがかかる「毛先パーマ」

最近伸ばしていたお客様。夏の紫外線などの影響もあり毛先に少しダメージは見られます。それでも最近長めにしていたのでイメージを変えたいとのことでパーマかけてイメチェンすることにしました^ ^

《髪質データ》

・太さ、硬さは普通の髪。クセが少しあり元々が乾燥しやすい髪質

・自然乾燥すると少し広がりが出る髪質

・カラーと紫外線の影響で髪色が明るく13トーンぐらいある明るさ

クセがある髪質にパーマをかけるときは、クセの強さ、種類によってパーマがかけれるか見させていただいてます。場合によってはカットでクセを活かせる場合もあるし、逆にクセがより強調され扱いにくくなることもあるので慎重に見させていただいてます。

お客様の場合、少しの広がるクセがあるので高めの位置からかけたり、根元からかけるときは広がりが強調されるので「毛先だけ」にパーマをかけていきます。

毛先だけにパーマをかける場合にポイントとして【カットで段を入れる】が重要になってきます。全部の毛先が同じ長さで揃っているとパーマをかけても同じ部分にしか動きがつかないので、カットで段差をつけ、毛先の位置をずらします。ずらした毛先にそれぞれパーマをかけていくことで動く部分にズレができて、毛先にしかパーマをかけていないのに全体的にパーマがかかったようになるのです^ ^

《デジタルパーマのメリット》

・デジタルパーマはクリーム状の薬剤を使うので浸透が緩やかでかかりすぎるリスクが少なくしっとりとしたパーマがかけられる

・上の写真のように巻く前に先にクリームを塗っていきます。なので必要な部分に必要な強さの薬を塗ることができます。髪も根元から毛先まで同じコンディションではないので毛先と中間部分ではダメージ具合が違うので、中間部分は普通の強さ、毛先は弱めというように塗り分けることができるのでダメージを最小限に抑えられます

・熱を使ってかけるデジタルパーマは普通のパーマより艶っぽいパーマのかかりが期待できます(コテで巻くと髪は艶出ますよね!それと同じで熱を加えると髪は艶が出やすくなります)

薬剤を塗って必要な部分にだけ反応させたら、一度流してから巻いて温めていきます。この「一度流してから巻く」というプロセスも髪の負担を和らげる効果があります!!(薬が付いた状態で温めると薬の作用が温められることによって活性化するのでダメージするリスクもあります)

温めて乾燥させるこのプロセスが「クリープ」「乾燥」という工程で、この時間を置くことで形状記憶されパーマのかかり、持ちが良くなるんですね^ ^

そして、最後に定着液をつけたら完成

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

こんな感じで♪

いい感じにパーマがかかりました^ ^

カットで段をつけて表面の毛先と裾の毛先それぞれにパーマをかけたので、毛先にしかパーマはかけていないのに全体にパーマがかかったようになります^ ^これが「毛先パーマ」!!

必要最小限の部分にしか薬はつけないのでダメージを最小限にし、カットで段差をつけることでパーマの良さを最大限に発揮する!!そんなパーマのかけ方です♪

特に髪が長い方は、髪が傷んで見えると綺麗に見えないし、扱いもしにくい、伸ばしたいときに伸ばしにくくなってしまうので特にダメージの部分に関して慎重にかけさせていただきます。「必要最小限の力で最大限の効果を!」そんな毛先パーマぜひ今後のスタイルの参考にしてみてください^ ^

スタイルは違うのですがパーマのスタイリングの仕方動画

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

ご参考ください!!

 

ご予約について