顎の長さスタイル!段の入り方による印象の違い

顎の長さスタイル!段の入り方による印象の違い

こんばんは、表参道のショート好き桐山弘一です♪

来月の夏休みの旅行先決まったぁ^ ^

再び沖縄(笑)今年は社員旅行でも行ったしどんだけ行くんだってね^^;正直飛行機が苦手すぎて、あまり遠くまで行くのにビビりすぎて長時間乗ってられません(笑)2、3時間ならって考えると沖縄ならって^^;まぁ、ただのチキンなので。

でも楽しみだ沖縄^ ^

夏休みは10月16日〜19日までの4日間頂きますのでよろしくお願いいたします^ ^


段の入り方による印象の違い!!

今回はこの2つのスタイルの違いについて。

どちらのスタイルも長さは顎ラインの長さのスタイルですが、印象は結構違いますよね!!

長さは同じくらいなので前から見ると印象は大きく変わらないのですが、サイドシルエットがこれだけ変わります!!

《段がある》

前下がりの段を入れると後頭部が短くなるので後頭部にボリュームが出やすくなります。それと同時に襟足に上からの髪が重なってこないので襟足が軽くなります。そうすることで後頭部のボリュームと襟足の引き締まりが出るので後頭部から首筋にかけてのシルエットが綺麗になります。

《段がない》

段を入れずに前下がりになるようにカットすることによって後頭部に自然な丸みがつくようになりシルエットが綺麗になります。段を入れないことでトップの髪が襟足にも重なってくるのでまとまりが良くなります。

どんなお客様におすすめか?

《段がある》

・後頭部にボリューム出やすくなるので、後頭部にボリュームが欲しい方&絶壁が気になる方など骨格による頭の形や猫っ毛などの髪質によるボリュームの出にくさなどの悩みをお持ちの方におすすめ!!

・軽さのあるスタイルなのでクセが強い方よりクセがあまりない方の方が扱いやすくなります

・襟足が軽くなるので耳後ろ、襟足が重くなりやすいのが気になる方におすすめ

《段がない》

・とにかくまとまりが欲しい方におすすめ!!特に髪がまとまりにくいクセなどが出やすい方は段差がないと頭頂部の髪が上から被ってくるのでまとまりやすくなります。ボブスタイルは基本重めなので、重めだと髪が密になるのでクセがあっても動きにくくなるのでまとまります。

・乾かしただけでまとまるスタイルの方がご自身でスタイリングするのに楽な方。

こんな特徴になります!!

今回は、髪質や悩みに合わせてお話しさせて頂きましたが、1番はやりたい髪型であるかどうか!!やっぱりやりたい!なりたい!!っていう気持ちに応えるのが僕の仕事ですのでまずはその要望をお伝えください^ ^その中で、お客様の悩みや髪質、似合わせなどにしっかりご提案お話させて頂きます。

こんなことも良かったらご参考ください^ ^

 

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