伸ばし途中の肩に当たってハネる長さの方は毛先パーマのひし形シルエット

伸ばし途中の肩に当たってハネる長さの方は毛先パーマのひし形シルエット

こんばんは、表参道のショート好き桐山弘一です♪

先日の夜は「セルフアレンジ講習」をSHE likesさんの表参道にある素敵なサロンで講師としてやらせて頂きました!!巻きやアレンジをするときのコツなどをレクチャーさせて頂きましたが、お伝えするのって楽しいけど難しい^ ^人前でお話をさせて頂くというのは基本苦手(笑)ですが、わかりやすくお伝え出来るようにするにはどう言葉にしていくといいかなというのはとても勉強になり、気づきを頂ける貴重なお時間となりました^ ^

サロンで素敵にスタイリング出来るのはもちろんですが、お客様が毎日ご自身でも可愛くスタイリング出来てたくさん「可愛いね」って言ってもらえるそんなヘアスタイルをお届けしたいし、簡単なやり方もお伝えしたい。ヘアスタイルを通して少しでも毎日がテンション上がるものになって欲しいのでこういうセミナーはとても楽しい!!こういうのを来て下さってるお客様にももっとお伝え出来る機会は作りたいなっても思ってます♪


今回はパーマのお話ですが、パーマって「簡単にお客様自身でもスタイリング出来る」っていうことがとても大事なことで、「巻いたりしなくても簡単に再現できる」「朝が楽になってもらいたい」そんな想いでお客様にご提案させて頂きました^ ^人生2回目のパーマ

今結婚式も控え伸ばし中!!ショートにしたとたん結婚決まって頑張って伸ばしていたら結構この夏で伸びました^ ^丁度裾が肩に当たってはねる長さになってきて毎日巻くの大変って伺ったからパーマをご提案させて頂いての今回!!ミディアムって言われるこの肩につく長さはカールつけすぎると老ける心配もある長さなので今回はデジタルパーマでかけます。「かかりすぎるのが心配」「巻いた感じの雰囲気が好き」「前にパーマかけたがすぐとれた」そんなお客様の要望を伺って普通のパーマよりデジタルパーマの方が要望を叶えられるとおすすめして初のデジタルパーマ♪

ハネやすい長さでもあるので、変にまとめようとするより「はねてもバランスがいい」そんなデザインを目指して毛先にパーマをかけていきます。

《はねてもバランスがいいパーマのポイントは》

・裾だけはねると寝癖っぽくなるので「顔周りのひし形シルエット」が大事

・生えグセもあるので裾のハネ方にムラができるので裾の毛先にも緩めパーマ

・パーマスタイリングは毛先にしっかりワックス

カットは裾の長さは変えずに表面のレイヤーをパーマかけたときにバランス良くなる長さ(顎下)にカットしいざパーマ

そして仕上がりが

毛先に少しパーマかけただけでもスタイルのメリハリ、印象は全然変わりますね♪今回のスタイリングの仕上げはシアバター(プロダクト)でしました^ ^

カットで表面と裾の長さに違いがあるのでスタイリング剤をつけるときは

それぞれの毛先にしっかりつけることが大事!!

表面にしっかりひし形シルエットがあると裾がはねていてもバランスが良くなるんです!!表面のひし形の部分は顔周りの動きになるので顔、表情に与える影響がとても強い部分ですのでここの部分のデザインバランスはとても大事。表面の部分のデザインが安定していると裾がはねても左右で違ったとしてもバランスよくなります!

なんでバランスがいいかって裾をなくすとボブスタイルになるからなんですね!!ボブってそれだけでバランスいいじゃないですか^ ^?なのでミディアムスタイルでも顔周りにこのボブっぽさを作ることで良くなります!!

それが裾のカールと合わさったときにひし形シルエットが完成するんですね♪

コテで毛先を巻いた風なパーマがデジタルパーマでは可能です!!根元をしっかり乾かして毛先にスタイリング剤をつけただけで再現が可能なので朝スタイリングに時間かけれない方でも簡単♪

伸ばし中で肩にあたってうまくスタイリングできないなっていう方は「はねても可愛い毛先パーマ」こんなスタイルも参考にして見てくださいね^ ^

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