襟足がクセではねる方はひし形ショートがおすすめ

襟足がクセではねる方はひし形ショートがおすすめ

こんばんは、表参道のショート好き桐山弘一です♪

火曜水曜と休みをとって嫁の実家に帰ってきました。ちょっとした夏休み!!草木の青くささ自然の空気、小学生の夏休みはずっと山と畑しかないところで1ヶ月過ごしていましたね^ ^お腹空いたら畑にトマトやキュウリを取りに行って山水で冷やして、ばーちゃんが作った自家製のチョー塩っぱい味噌をつけて食べる。そんな田舎育ちの桐山としては夏になると田舎が妙に恋しくなる!!自然って良いですよね^ ^

嫁の実家も田舎でよかった。今回は初めて榛名神社ってところに行ってきたけど

かなりパワースポットな感じで癒されました(写真じゃよく伝わらないけど^^;)

ちょっと遠いけどおすすめ♪


クセでお悩みのショート好きなお客様へ♪

襟足がクセではねる方はひし形ショートがおすすめ

前回初めてカットさせて頂いて、「クセ」がお悩みで短くてもずっと重めにカットされていました(重い方がクセは出にくいので)。ですが夏ということもありクセの強さ髪質などから「軽くしても収まりは悪くならないですよ!!」と軽めにカットさせていただきました^ ^

それが2ヶ月前ぐらいで、今回髪も伸びて再びカットを任せてくださいました♪

スタイリングもお上手でしたので伸びても収まり良い感じでしたが、さすがに2ヶ月ということはだいたい2センチ髪は伸びているので、襟足も少しクセが出始めてました!!

こんな感じに

クセにもよりますがこの場合カットした方がクセは出にくくなります、クセの波状が切った方が出にくいので!!

でも最近はお客様外ハネも楽しんでスタイリングしてくださっているようでしたので、襟足のクセを活かしてカットするご提案をさせていただきました。

ただこのままですと寝癖みたいに外ハネになるのでバランスが大事!!

《今回のポイントは2つ》

・襟足が中途半端にはねないこと

・はねてもバランスがいいようにひし形にすること

・襟足が中途半端にはねないこと

襟足のクセをうまく活かすために中途半端に重いとはねにくくなってしまいます。beforeみたいに段差が少ないと髪は収まりやすくなるので「段差を広げて髪に動きが出やすくなるようにします」

・はねてもバランスがいいようにひし形にする

はねたときに表面がペタンとしていると襟足がはねた部分が主張されすぎて寝癖みたいなはねになってしまうので「はねてもバランスがいいのはひし形シルエット」出る部分と出ない部分のメリハリをつけることがバランス良くなる秘訣

このポイントを抑えてカットすると

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

こんな感じに♪

段差を広げてカットすることによって襟足に動きが出る幅が出来、表面が短くなることで後頭部にもボリュームが出やすくなります!!

表面に段をを入れたことによってボリュームが出る位置がたかくなりひし形シルエットになります!!そのことによって襟足がはねてもバランスは良くなります♪

襟足のクセが気になる!!収めるカットも出来ますし(襟足を収めたいカットはこちら)、襟足がはねるスタイルも好きという方ははねてもバランスがいいデザインにするのもおすすめ♪

悩みを解消したい方も、今まで短くしていたからイメージ変えたい方も、前回バッサリ切って次どういうスタイルにしていったらいいか迷っている方も良かったらこんなスタイルも参考にしてみてくださいね^ ^

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