ダメージしないパーマは無い!!

ダメージしないパーマは無い!!

おはようございます。表参道のショート屋、桐山弘一です♪

そういえばこの間、近所のイケメン美容師で普段すごくお世話になってる坂狩氏に髪を切ってもらいました^^予約の空いた時にササッと!!そんな自由がきくのもフリーランスのいいところ^^(笑)

春だしスッキリしたくなったけど、ショートにはしないショート好き美容師桐山^^;

前にかけてもらったパーマも活かせるようにいい感じにカットしてもらいました!!


今回はパーマの話

ダメージしないパーマは無い

お客様の悩みを解消したいと思い技術を提供する時に必要性を強く感じたパーマ。そこからパーマのことをもっと学びたいと思うようになりました。僕自身、「猫っ毛」「ペタ毛」なのでボリュームが出ない髪だなと昔から悩んでいたので、僕自身パーマあると毎日のスタイリングがすごく楽♪(基本帽子かぶってるけど・・・(笑))

いまだにネット上に「傷まないパーマ」「トリートメントパーマ」などのキーワードで打ち出しているのを見かけますが、『パーマをかければダメージは出ます』傷まないパーマは無いし、トリートメントではパーマはかかりません。トリートメント成分が多く含まれているパーマ剤はあるかもしれませんが、トリートメントパーマだからと言って傷まないわけではありませんので、気をつけて欲しいです。薬剤を使って髪の形を変えているわけですから少なからずダメージは出てしまいます。ただ、大事なのは『いかにダメージを最小限に抑えながらパーマをかけれるのか』

『髪質を見る』・・・髪質はひとりひとり違うのはもちろんのこと、ご来店いただいているお客様も毎回変わります。わかりやすい例だと「旅行で海に行った」「プールに通うようになった」などで髪に蓄積されているダメージは変わって来ます。カラーやパーマ、毎日のシャンプーによっても次にご来店いただいたときの状態は変わります。また、年齢による髪質の変化にもしっかり向き合っていくことが大事です。

『髪質にあった薬剤』・・・根元から毛先までが同じコンディションな訳ではありません。当然毛先の方がダメージはしています、パーマをかける幅によっては中間部分と毛先で薬剤を変える必要も出て来ます。薬剤によって同じ強さでも特徴が変わって来ますので、髪質&仕上がりに求めるデザインによって合う薬剤の選定が必要です。

『必要なところに必要なだけ』・・・薬剤も多すぎても少なすぎてもダメ、髪質にあった適量で!!デザインに必要な薬剤の塗布幅があります。それ以外の部分につけても求めるデザインに必要ありません。それは髪に不必要なただのダメージになりますので必要なところに!!

before

薬剤塗布 デザインに必要な部分に必要最小限で

温めます 過剰な熱は髪の負担を増やすだけですので

流したらこんな感じ

乾かしてスタイリング剤をつけて

ダメージしないことなんてありえません。ダメージをどれだけ最小限にして求めるデザインにできるかが大事なんです!!パーマがかかってもダメージが強すぎたら「乾かすとき引っかかってやりにくかったり」「毛先のツヤがなく綺麗に見えなかったり」毎日その髪と付き合っていくのはお客様です。悲しい思いはさせたく無いし、パーマが嫌いになってもらいたく無いので。「パーマいいよね」「またかけたい」って思ってもらえる魅力的なパーマかけれるように、ひとつひとつのことを丁寧に行なっていきたいですね。

薬剤も技術も進歩して来ています。それを使うのは僕ら技術者です。もっと学びしっかりパーマの価値を伝えていきます。

最近パーマ敬遠されていた方も興味ある方ご相談くださいね^^


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